既卒者が就職するのに必要なことは

既卒者が就職するのに必要なことは

・既卒者の就職活動の始まり
最近は、就職の内定率も上昇してきましたが、まだまだ就職に苦しむ若者は多いようです。
大学生の就職活動ですが、決まる人は大体4年の夏までには決まります。
この4年の夏が終わると氷河期に突入です。
夏を過ぎても内定を1件ももらえないと今後もかなり厳しくなってきます。
大学生の就職活動は夏までが勝負なのです。
この夏を過ぎてしまうとなかなか決まらず、既卒者として就職活動をすることになってしまいます。

 


・既卒者の就職活動の困難な点
既卒者の就職困難な点はやはり、新卒者に比べて就職活動で不利になってしまいます。
企業側もやはり新卒で採用したい。
既卒で決まっていないと企業側も少し不信感を抱いてしまうのでしょう。
そして求職サイトも新卒採用のものか転職サイトがほとんどです。既卒に特化した就職サイトというのはありません。
私は実際に探しましたがありませんんでした。

 

・既卒者が就職内定をもらうには
私は、大学中退して半年経ってから就職活動を開始しました。なので高校既卒での就職活動になりました。
私が実際に就職活動をしていて思ったことは、やはり既卒は不利になるということ、
でもその対処方を知っていれば既卒でも就職出来るということです。
面接を受けた時によく聞かれたことは、今まで何をしていたかです。
既卒でも卒業してから自分は何を思って、なにを頑張り、何か学んだことはあったかなどを話すことが出来れば内定はもらえます。
自分のアピールが大事です。
そして卒業してからの年数が長くなるほど既卒での就職は難しくなります。
既卒だからと諦めずに自分に自信を持って、早い段階で今までの自分と踏ん切りをtけて前に進んでいくことが重要なのです。