フリーター・ニートが就職をするための面接ポイント

 基本的に就職活動というものは大卒の方を対象とする場合が多いのではないかと思います。日本では「新卒採用」という独特の採用方針をとっているところがほとんどなので、やはりフリーターの方やニートだった方にとっては厳しいものになる場合が多いです。

 

 そのため、フリーターの時期が長かった方やニートの経験がある方にとっては面接の際に不利になってしまうと思います。

 

 それでも面接で話すことを工夫すれば何とかカバーできます。まず面接で聞かれると思われるのが、「フリーターやニートだったころに何をやっていたか」です。この時にできる限り「採用する側のメリットになりそうなこと」を「具体的に」話すようにしてください。

 

 例えば、「店長の補佐として、毎日の会計を任されておりました。」と言えば「店長から信頼されていた」「処理速度が高いんだ」とわかってもらえます。ニートだとしても、例えば「面白かった映画の内容を毎日2記事書いており、ブログに挙げたところ一日100人の人が来ました」などと言えば「文章力がある」「コツコツと物事を積み上げられる」とわかってもらえます。

 

【注目サイト】
高校中退からの就職
諦めないで!高校中退しても正社員として就職は出来ます!

 

 このような形で、すべての会話の内容を「自己PR」に結び付けられるような組み立てを行っておくことが、就職で勝利するコツだといってもいいと思います。